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宮城県災害復興支援士業連絡会は、県内の専門士業や研究者等の複数団体で構成されております。
詳しい相談業務分野につきましては、下記の各団体にお問合せください。
| 活動内容・相談分野 |
仙台弁護士会では、東日本大震災や令和元年台風19号など災害時に、被災された方向けの電話相談や現地での相談会を開催するとともに、災害を発端としたトラブルの和解手続(災害ADR)にも取り組んできました。 また、東日本大震災の際に、住宅ローンが残った自宅が損壊すると自宅の再建が困難になる問題(いわゆる「二重ローン問題」)について問題提起し、債務整理に向けたガイドラインの策定に力を尽くしました。現在、自然災害債務整理ガイドラインの登録専門家として100名を超える会員が登録し、被災者の生活再建をお手伝いする体制を整えています。 東日本大震災では、生活再建できないまま置き去りにされた被災者が少なからず生じてしまいました。その中には、避難所に避難できなかった被災者(いわゆる在宅被災者)も多くいらっしゃいました。 この教訓から、在宅被災者の方にも戸別訪問をして外部からアプローチして適切な支援につなげ、一人一人の生活再建を後押しする「災害ケースマネジメント」の実践が不可欠であると考えています。 「災害ケースマネジメント」の実践には、自治体と各種専門士業の連携は必須です。この宮城県災害復興支援士業連絡会の役割は極めて重要であると受け止めています。 被災された方が被災前の生活を取り戻すためには、支援制度を災害の実情に応じて弾力的に運用したり、法制度を改善することも必要となります。そのために、国をはじめとする関係機関に対して、様々な提言も行っています。仙台弁護士会が随時発信している提言について、仙台弁護士会のホームページをご参照頂ければ幸いです。 |
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| 所在地 | 仙台市青葉区一番町2-9-18 |
| 電話 | 022-223-1001 |
| ホームページ | 仙台弁護士会(https://senben.org/) |
| 活動内容・相談分野 | 不動産の登記手続の代理/会社・法人登記手続の代理/供託手続の代理/簡易裁判所における訴訟代理業務/裁判所提出書類の作成/成年後見業務/多重債務問題 ◎宮城県司法書士会では、現在、青葉区の司法書士会館のほか県内2か所の相談センターで無料の相談会を開催しています。東日本大震災では、被災された皆様から、相続登記が長期間未了となっている不動産や、古い抵当権のついている不動産の登記に関するご相談、新たな不動産の取得に伴う登記、会社の本店移転や役員変更登記等のご相談を数多く受けています。お気軽にお問い合わせください。 |
|---|---|
| 所在地 | 仙台市青葉区春日町8-1 |
| 電話 | 022-263-6755 |
| ホームページ | 宮城県司法書士会(https://miyashikai.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | 社会保険労務士は、事業主や労働者の要望に応え、労働社会保険関係の法令やその取扱いに精通し、適切な労務管理その他労働社会保険に関する相談・指導を行う専門家です。 宮城県社会保険労務士会は、労働・社会保険に関する法律並びに労務管理の専門家である社会保険労務士の集団として、人を大切にする企業づくりを応援するとともに、県民の皆様に対する様々な社会貢献活動にも力を入れております。 |
|---|---|
| 所在地 | 仙台市青葉区本町1-9-5(五城ビル4階) |
| 電話 | 022-223-0573 |
| ホームページ | 宮城県社会保険労務士会(https://www.sharo-miyagi.com/) |
| 活動内容・相談分野 | 行政書士は、他の法律において制限されているもの以外の官公署に提出する書類の作成、提出手続きの代理、行政手続きに関する相談等の業務を行う専門家です。具体的には、相続・遺言、任意後見契約、会社成立、自動車手続、契約書作成、産業廃棄物・建設業・飲食店営業の許可認可、外国人在留、農地転用、著作権、所有者不明空き家調査に関することを行っております。必要な研修を修了した行政書士(特定行政書士)は、行政庁に対する不服申立ての手続きの代理等について行っております。 災害時には、地方自治体等の関係機関と調整を行い、必要により罹災証明書・自動車廃車等の相談・手続き申請・手続きの支援、被災者支援制度に関する相談等について支援を行っております。 |
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| 所在地 | 仙台市宮城野区榴岡四丁目5番22号 |
| 電話 | 022-353-7213 |
| ホームページ | 宮城県行政書士会(https://www.miyagi-gyosei.or.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | 公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与することを使命としています。(公認会計士法第1条) 日本公認会計士協会宮城県会には、約290名の会員(準会員を含む)が登録されており、会社等の会計監査から経営コンサルティングにいたるまで多岐にわたる財務関連サービスを提供しています。その一環として、会員は中小企業等への経営改善計画策定・実行支援も行っています。 日本公認会計士協会は、我が国の資本市場の信頼性を保持するという使命を持つ公認会計士とともに、災害からの復旧・復興支援に、関係諸機関と連携し積極的に協力していく所存です。 日本公認会計士協会では、東日本大震災において災害対策本部の中に震災対応委員会を立ち上げ、公的な震災義援金について、公平透明性、信頼性を確保するために義援金の募集や配分プロセスへの関与、情報開示への支援、事後的なレビューの実施等の対応や被災した地方自治体への会計専門家のボランティア派遣をするなどの支援活動を実施致しました(出典:日本公認会計士協会HP)。 今後も東日本大震災で被災された方々への支援活動を継続するとともに、相次ぐ災害に対しても専門家としての支援活動に尽力いたします。 |
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| 所在地 | 仙台市青葉区本町2丁目18番21号 鹿島定禅寺ビル(3階) |
| 電話 | 022-222-8109 |
| ホームページ | 日本公認会計士協会東北会(https://tohoku.jicpa.or.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | 私ども税理士は、税理士法第1条(税理士の使命)「税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念に沿って、納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」に基づき、高度な専門性と倫理性を持って使命達成のため、日々業務に精励し、納税者の信頼に応えるべく常に自己研鑽を積み、より一層の資質の向上に努めております。 税理士は、中小企業や個人事業主の良きパートナーとして税務申告、税金や経営に関する相談などに応えるほか、確定申告期等における税務支援や学生などを対象とした租税教室、社会人向けの租税フォーラムの開催そして成年後見制度への参画など税理士の職能を生かした社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。 「無料税務相談所」や「成年後見支援センター」を開設し、相談にあたっています。東日本大震災の際には、被害者及び年金や給与所得があり還付申告をされる方や小規模な個人事業経営者(ただし、土地・建物及び有価証券の譲渡所得のある方を除く。)を対象とした確定申告の無料相談会を開催してまいりました。 |
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| 所在地 | 仙台市若林区新寺1-7-41 |
| 電話 | 022-293-0503 |
| ホームページ | 東北税理士会(https://www.tohokuzeirishikai.or.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | 【目的】土地基本法の理念に則り、不動産の鑑定評価等に関する業務の進歩及び改善を図るとともに、会員の品位の保持及び資質の向上に努め、もって不動産鑑定評価制度の発展と、土地等の適正な価格の形成に資することにより、県民生活の安定向上と県土の健全かつ均衡ある発展に貢献する。〈定款第3条抜粋〉 【主な公益的事業等】
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| 所在地 | 仙台市青葉区二日町6-26-208 |
| 電話 | 022-265-7641 |
| ホームページ | 一般社団法人宮城県不動産鑑定士協会(https://miyagi-kanteishi.com/) |
| 所在地 | 仙台市青葉区柏木1-1-53(2階) |
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| 電話 | 022-301-5933 |
| ホームページ | 建築研究振興協会(http://www.kksk.or.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | (一社)宮城県建築士事務所協会は、建築士法第27条の2にもとづく建築士事務所を会員とした法定団体で、建築士事務所の業務の適正な運営と健全な発展及び設計等を委託する建築主の利益の保護を図り、もって建築文化の向上と公益の福祉の増進に寄与することを目的としています。 また、複雑化する今日の建築界の動きや建築士事務所の経営、および業務に必要な情報の提供や各種講習会の開催、行政への要望、地域社会に貢献する活動など多様な事業を行っております。 |
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| 所在地 | 仙台市青葉区上杉2-2-40 |
| 電話 | 022-223-7330 |
| ホームページ | 宮城県建築士事務所協会(https://miyajikyo.com/) |
| 活動内容・相談分野 | 【目的】宮城県土地家屋調査士会は仙台法務局の管轄区内に事務所を有する土地家屋調査士260名と11土地家屋調査士法人で構成する。 土地家屋調査士の使命及び職責にかんがみ、会員の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うことを目的とする。 東日本大震災では、(公社)宮城県公共嘱託登記土地家屋調査士協会と連携し、被災地の滅失建物調査や隣接地との土地境界が分からなくなってしまった等のご相談にも幅広く対応。 【事業】業務に関する研修及び調査研究(関係法規・登記・地図・境界・筆界・測量等) 【相談】各相談会への相談員派遣 |
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| 所在地 | 仙台市青葉区二日町18-3 |
| 電話 | 022-225-3961 |
| ホームページ | 宮城県土地家屋調査士会(http://miyagi-chousashi.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | 【目的】社員たる土地家屋調査士又は土地家屋調査士法第26条に規定する土地家屋調査士法人の専門的能力を結合し、官庁、公署その他政令で定める公共の利益となる事業を行う者による不動産の表示に関する登記に必要な調査若しくは測量又はその登記の嘱託若しくは申請の適正かつ迅速な実施に寄与することにより、公共の利益となる事業の成果の速やかな安定を図り、登記に関する手続の円滑な実施に資し、もって不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することを目的とする。(定款第3条) 【相談内容】官公署が行う上記の事業に関連するもの。 |
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| 所在地 | 仙台市青葉区二日町18-3 |
| 電話 | 022-263-0388 |
| ホームページ | 宮城県公共嘱託登記土地家屋調査協会(http://www.koshoku.or.jp/) |
| 活動内容・相談分野 | JIAは、建築家の職能理念に基づいた基準を遵守することにより公益を保護し、建築家の資質の向上及びその業務の進歩改善をはかることにより、建築・地域・環境の保全と創造及び建築文化の発展に貢献し、公益に寄与することを目的としています。 【事業】
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| 所在地 | 仙台市青葉区上杉2-4-46宮城県森林組合会館5F |
| 電話 | 022-225-1120 |
| ホームページ | 日本建築家協会東北支部(https://www.jia-tohoku.org/) |
| 活動内容・相談分野 |
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| 所在地 | 〒980-0012 仙台市青葉区錦町1-6-25 宮酪ビル2F |
| 電話 | 022-723-3755 |
| ホームページ | 日本技術士会東北本部(https://tohoku.gijutusi.net/) |
| 活動内容・相談分野 |
【相談分野】
【主な事業】当会は各委員会、部会を構成し研修会を中心とした事業の他、委託事業を含めた相談活動を実施しております。その他、官公庁等からの依頼による委員の推薦などを行っております。
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| 所在地 | 仙台市青葉区三条町10-19 PROP 三条館 |
| 電話 | 022-233-0296 |
| メール | mail@macsw.jp |
| ホームページ | 一般社団法人宮城県社会福祉士会(https://macsw.jp/022-723-3755) |